【バドミントン】でよく見られる怪我の種類と予防法 怪我の全治までの期間 怪我を経験した割合

スポーツ全般に言える事ですが、スポーツには怪我がつきものですよね。

バドミントンでも例外ではなく、運悪く怪我をしてしまう人を見かけます。

そこで過去にバドミントンで怪我をしたことがある人の割合や

怪我の種類、怪我の治るまでの期間などツイッターで伺いました。

ナンシー
ナンシー

怪我をしてしまうと、大好きなバドミントンができなくなるから悲しいですよね😢

私の友達も肉離れで2ヵ月ほどお休みしてました・・・😨

そうならない為にも起こる可能性と予防をしっかりしましょう!

このサイトでは下記がわかります。

  • バドミントンで怪我をした事ある人の割合
  • バドミントンでよく見られる怪我の種類
  • バドミントンで怪我をしない予防法

では下記からご覧ください。

【バドミントン】怪我をした事がある人の割合は?

具体的にバドミントンでどのくらいの人が怪我をしてしまった

事があるのでしょうか?下記がそのアンケートになります。

過去に怪我をした事がある人が全体の約70%OVER!!

やはり怪我はどうしても起こっちゃいますね( ゚Д゚)

しかも、全治1か月以上の怪我をしたことある人が約33%!!

3人に1人は1ヵ月以上バドミントンができなかったと言えますね・・・

結構な大怪我にもつながってしまうんですね。

中でも下記のような怪我をされたことがあるみたいです。

【バドミントン】でよく見られる怪我の種類

具体的にどのような怪我になったか?などもコメントで頂きましたので

下記に記載します。

バドミントンでどのような怪我になってしまったか?

腰の骨折( ゚Д゚)

これは重症ですね。ジャンプスマッシュとか、結構反った体制になったりしますもんね。

かなり重症になってしまった一例ですね。

アキレス腱断裂( ;∀;)

アキレス腱断裂は結構コメントでも頂いており、比較的起こりやすいのかもしれませんね。

バドミントンは瞬発力がかなり重要な競技なので、一瞬の動きの時に

ブチンッて感じでしょうか。更に肉離れもとは・・・悲しい😢

ナンシー
ナンシー

アキレス腱が切れた時は他の人にも聞こえるレベルで

「ブチンっ」て音が」します。

切れちゃうと2~3か月もしくはそれ以上に治るまでかかるので

気を付けたいですね。

ラケットを力強く振る競技なので、肩を痛める人も居ますね。

肩こりが治る人も居るんですけど、やはりよく使う部位になるので

肩も気を付けないといけないですね。

手の甲やカカトの痛みなど

手と足共に良くつかいますからね。あとは別でストレスから

くる原因不明の痛みとかもあるのかな?

膝前十字靱帯(ACL)損傷

膝関節を内側に捻ったときに起こる断裂らしいです。

アキレス腱に続き、こちらも結構コメント頂いていました。

速く動く際に膝がへんに曲がってしまって靭帯が切れてしまうって事ですね。

足は特に重症になりやすそうですね。

右膝十字靭帯断裂( ゚Д゚) 

なんと半年以上バドミントンができないって悲しすぎる・・・

指の骨折も結構完治までにかかりそうですよね・・・

こちらもアキレス腱断裂ですね。

ホントに良くある症状のようですね。

バドミントンでよく見られる怪我の種類

気をつけた方がよい怪我は下記になります。

  • 足の捻挫(全治1~3週間)
  • 太もも・ふくらはぎなどの肉離れ (全治3週間~2ヵ月)
  • 足・腰・腕の骨折(全治2~4か月)
  • アキレス腱断裂(全治3ヵ月~6ヵ月)
  • (右・左)膝十字靭帯断裂及び損傷(全治6か月~1年)
  • 眼球打撲損傷(全治3週間~治らない場合も)
  • などなど・・・ 足・腕・腰・膝・目 気を付けましょう!

※完治には個人差がある為、上記が保証されるものではありません。

バドミントンでは主に下半身の怪我が多くなってきます。

瞬発力が重要なバドミントンだからこそ、足には一番気を付けたいですね。

ナンシー
ナンシー

眼球打撲は珍しいですけど、眼球とシャトルのコルクのサイズがぴったりみたいで

頭蓋骨で守られずに直接当たってしまう事もあるみたい。

ゴルフボールとシャトルのコルクが丁度のサイズらしい・・・

目は視力が落ちたりして復活しない事もあるようだから

当たりそうになったらすぐに逃げて!!

ほんとに怪我だけは気を付けないと大好きなバドミントンができなくなってしまう。

更には、日常生活にも支障が出る可能性があるので

次の予防法をしっかり行って、くれぐれも怪我しないように楽しみましょう(;・∀・)

【バドミントン】怪我をしにくい予防法

怪我には慢性的な物と急性的な物があります。

これらは予防をする事で起こりにくくする事ができますのでなるべく行いましょう。

予防の種類

運動をする前のウォーミングアップや終わった後のクールダウンです。

当たり前の事ですがこのウォーミングアップや特にクールダウンは忘れられがちです。

ウォーミングアップは筋肉や関節を運動ができる状態にすることが目的で、

逆に、クールダウンは使った筋肉や関節を休める事が目的です。

では、その種類について記載します。

ウォーミングアップ

バドミントンをする前の予防法の種類としては下記があります。

  • 軽いジョギング
    • 身体を暖めつつ、筋肉がほぐれる効果あり
  • ストレッチ
    • 筋肉や筋をほぐす効果あり
  • ラジオ体操
    • 全身運動及びストレッチの効果あり
  • フットワーク練習
    • 試合でも動く動作をゆっくり確かめて・筋肉を慣れさせる

特にラジオ体操は全身運動になっています。

軽く汗をかけるくらいの運動量で且つストレッチの要素もあり

リズムに合わせてやるので明確なゴールもあり。

かなりオススメです。すべてをやれるのが良いですが

最低でもストレッチはやるようにしましょう!

クールダウン

バドミントンが終わった後の予防法の種類としては下記があります。

特に慢性的な痛みなどの怪我についてはこちらを継続する事によって

起こりにくくなります。

  • ストレッチ
    • 運動後も身体を柔らかくする事で回復しやすくする
  • 整体
    • プロに身体を伸ばしてもらう事で筋肉・筋を柔らかくする
  • マッサージ
    • 気になる箇所を押す事で筋肉をほぐす

これらをすることによって慢性的な痛みも発生しにくく

続ける事によって怪我になりにくい身体作りができます。

予防法まとめ

全ての運動に言える事ですがやはり

ウォーミングアップ・クールダウンをきっちりすればそれが予防になります。

怪我をすると結果バドミントンができない期間が増えてしまう為

楽しめる時間が減ります。

後、違和感があった場合はしっかりと休みましょう!

これも怪我を未然に防ぐ為に必須な要素です!!

ナンシー
ナンシー

結局無理をしない・しすぎないっていうのが重要ですね

準備運動しても無理を続けると怪我の原因にもなりかねないです。

違和感、疲れた場合はしっかり休みましょう💗

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バドミントンをする際の怪我はほんとに一つも良い事がないので

予防対策をしっかり行って無理のしないように楽しみましょう!!💞

このようにアンケートやバドミントンのアドバイスなど

バドミントンに関わる事を発信していますので良かったらフォロー頂けると幸いです💗

@badsyosinsya05

フォローして頂けたらフォローバック必ずします(*^▽^*)

今日はここまで💞

O.K. See you next time.

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バドミントンに対する疑問点やお悩みを下記でまとめています。

気になる事はアンケートもとりますので良かったらコメントください。

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